製品情報とインストール 

DataStax Enterprise、Apache Cassandra、OpsCenter、DevCenter、およびDataStaxドライバーの理解とインストールに関する情報。

このページには、DataStax Enterprise製品とApache Cassandra™に関する基本情報が記載されています。

DataStax Enterprise 
DataStax Enterpriseの最新バージョンは5.0です。これは、Apache Cassandra 3.0CQL 3.3を使用します。
OpsCenter 
OpsCenterは、DataStax Enterprise向けのWebベースの視覚管理および監視ソリューションです。これはすべてのDataStax EnterpriseバージョンとCassandra 2.1以前で使用できます。
DataStax Studio 
DataStax Studioは、DSE Graphを使用した大規模なデータセットの探索および視覚化のための対話型ツールです。
DataStax DevCenter 
DevCenterは、Apache CassandraおよびDataStax Enterpriseに対してCQL文を作成および実行するための無償のビジュアル・クエリーIDEです。
DataStax Enterprise 5.0用のDataStax認定ドライバー 
DataStax Enterprise 5.0用のDataStax Enterpriseドライバーは、Apache Cassandra用のDataStaxドライバー上に構築されており、DataStax Enterpriseが提供する適応データ管理および混在ワークロード機能に対応できるように強化されています。
Apache Cassandra用のDataStax認定ドライバー 
DataStax認定ドライバーを使用して、CQL文をクライアントからクラスターに渡し、データの取得、操作、または削除を行います。
Apache CassandraおよびDataStax認定Cassandra 
DataStax認定プログラムは、Apache Cassandraのリリース・モデルおよびその迅速な開発方法に基づいており、安定したオープンソース・テクノロジーを提供します。DataStax認定プログラムには、正式な品質保証テスト、拡張およびパフォーマンス・テスト(各メジャー・リリースに対して最大1,000個のノード)、プラットフォームの認定、サードパーティ・ソフトウェアの検証、認定ソフトウェアの更新、バグ修正のバックポート、長期サポート、正式なEOL(販売終了)ポリシー、セキュリティ監査、およびデジタル署名コードが含まれています。
チック・タックApache Cassandraリリース 
安定性リリース:チック・タック・リリースが実稼働レベルの安定性を実現できるようになるまでには時間がかかるため、Apache Cassandraでは3.0.xバグ修正リリースを提供します。DataStax EnterpriseはApache Cassandra 3.0を使用します。
  • Cassandra 3.0.xのインストール手順: Linux | Windows
  • Cassandra 3.0.xドキュメントのホーム・ページ: Linux | Windows
注: 詳細については、「Cassandra 2.2、3.0以降」を参照してください。
開発リリース:Apache Cassandra 3.0以降は、新しいバージョンが毎月リリースされます。3.2などの偶数番号のリリースには新機能とバグ修正の両方が含まれ、3.3などの奇数番号のリリースにはバグ修正のみが含まれます。
  • Cassandra 3.xインストールのドキュメント: Linux | Windows
  • Cassandra 3.xドキュメントのホーム・ページ: Linux | Windows
Apache Cassandra用のCQL(Cassandraクエリー言語) 
CQLは、Cassandraデータベースと通信するための主要言語です。Cassandraと対話する最も基本的な方法は、CQLシェルのcqlshを使用することです。
Apache Cassandraの各バージョンは、CQLの特定のバージョンを使用します。