Windowsインストール時のSSLの有効化

デフォルトでは、Windowsのインストール時にSSLは無効になっています。

SSLを有効にするには、setup.pyを実行し(必須のSSLキーと証明書を生成します)、OpsCenterおよびそのエージェントの構成ファイルを変更してからDataStax OpsCenter Agent Serviceを再起動します。

手順

SSLを有効にするには:

  1. opscenter\binディレクトリーに移動します。
    Program Files (x86) > DataStax Community > opscenter > bin
  2. setup.pyをクリックまたはダブルクリックして実行します。

    agentKeyStoreのキー・ペアが生成されてopscenter\sslディレクトリーに表示されます。

  3. opscenter\confディレクトリーに移動します。
    DataStax Community > opscenter > conf
  4. メモ帳などのテキスト・エディターでOpsCenterの構成ファイルopscenterd.confを開きます。
  5. エージェント・セクションで、use_sslを「0」から「1」(または「true」)に変更してファイルを保存します。

  6. opscenter\agent\confディレクトリーに移動します。
    DataStax Community > opscenter > agent > conf
  7. テキスト・エディターでOpsCenterエージェントの構成ファイルaddress.yamlを開きます。
  8. address.yamlファイルで、use_sslの値を「0」から「1」に変更してファイルを保存します。
    use_ssl: 1
  9. [コントロール パネル]から、DataStax OpsCenter Agent Serviceを再起動します。