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CQLについて
CQL(Cassandraクエリー言語)は、DataStax Enterpriseデータベース用のクエリー言語です。
CQLクイック・リファレンス
クイック・リファレンスとしてCassandraクエリー言語(CQL)コマンドの統合された構文リストを示します。
DataStax Enterpriseデータベースを設計する際に従うべき基本的な規則。
データ・モデリングの概念
Pro Cyclingの例を使用して、データ・モデリングへのクエリー駆動型のアプローチを説明します。
データ・モデリング分析
ストレージ、容量、冗長性および整合性に基づいて設計を分析します。
マテリアライズド・ビューの使用
マテリアライズド・ビューについて説明します。マテリアライズド・ビューは、別のベース・テーブルから自動的に挿入および更新されるデータを含んでいるテーブルです。
CQLコマンド構文と規則を示し、CQLシェル(cqlsh)の使用手順について説明します。
CQLを使用したデータへのアクセス
cqlshユーティリティの起動手順を含む、CQLコマンドを実行するためのリソース。
CQLコマンド構文について
CQL文を記述するための基本的な規則と制限事項です。これには、大文字と小文字、有効な文字、エスケープ文字、キースペース修飾子、コメント、キーワード、指数表記などが含まれます。
システム・キースペース・テーブルについて
システム・キースペース・テーブルにあるデータベース・オブジェクトやクラスター構成に関する詳細を示します。システム・キースペースの変更はサポートされていません。変更しようとするとエラー・メッセージが表示されます。
仮想キースペースおよびテーブルについて
仮想キースペースおよびテーブルの詳細を説明します。
キースペース、テーブル、関数、および検索インデックスを作成、変更、および削除します。
キースペース
キースペースの作成と削除を行い、レプリケーション係数(データ可用性)を管理します。
型、関数、および集計
カスタマイズしたユーザー定義の関数、集計、および型を作成、置換、変更、および削除します。
テーブル
データを格納するテーブルの作成方法。
検索インデックス
既存のテーブルに対して検索インデックスを作成して構成します。
通常のデータまたはJSONデータを使用してデータをテーブルに挿入する方法。
INSERTおよびUPDATEを使用した値の書き込み
INSERTコマンドを使用してセット・データを挿入します。
軽量トランザクションの使用
IF句を使用するINSERTおよびUPDATE文は、Compare and Set(CAS)とも呼ばれる軽量トランザクションをサポートしています。
JSON形式の値の挿入
クエリーをテストするため、INSERTコマンドを使用してJSONデータを挿入します。
CSVファイルからのデータのインポート
cqlshコマンドCOPYを使用したCSVファイルからのデータの挿入は、クエリーの一般的なテスト方法です。
値の削除
カラム内の値をnullに置き換える、またはデータの行全体を削除するには、DELETEコマンドを使用します。
Time To Liveを使用したデータの期限の設定
Time To Live(TTL)を使用して、カラムまたはテーブル内のデータの期限を設定します。
挿入と更新のバッチ処理
複数の書き込みを同じコマンドで実行します。
SELECT文を使用してデータ・セットをテーブルから取得します。
SELECT文について
テーブルからデータを取得します。
整合性レベルの設定
読み取り要求によって返されるデータの精度を制御するには、整合性レベルを設定します。
WHERE句を使用したクエリーの制限
WHERE句でパーティションとクラスター化カラムを制限する方法について説明します。
DSE Searchインデックスの強化
DataStax Enterpriseは、DSE SearchにおけるCQL Solrクエリーのプロダクション・レベルの実装をサポートしています。
コレクションを返す
コレクションからデータを取得する方法。
結果の集計
SELECTコマンドを使用して、データを返し、標準集計関数を適用します。
ユーザー定義関数(UDF)の使用
SELECTコマンドを使用してデータを取得し、UDFを適用します。
書き込みタイムスタンプを返す
SELECT文でWRITETIME関数を使用して、目的のカラムがデータベースに書き込まれた日付と時刻を特定することができます。
クエリー結果をJSON形式に設定する
SELECTコマンドを使用して、JSONデータを返します。
Cassandraクエリー言語シェル(cqlsh)ユーティリティーに固有のコマンド。
cqlsh(起動オプション)
CQLシェルの起動のオプションについて説明します。
cqlshrcファイルの構成
cqlshrcファイルには、CQLシェルの起動時に使用するCQLシェル・セッション設定が含まれています。
CAPTURE
CQLクエリー結果をファイルに追加書き込みします。
CLEAR
CQLシェルのターミナル・ウィンドウを消去します。
CONSISTENCY
コーディネーター・ノードがCQLシェル・セッション中に非軽量トランザクション(非LWT)を適切に処理するにはレプリカ内のいくつのノードが応答する必要があるかを決定します。
COPY TO
テーブルのデータをCSVファイルにエクスポートします。
COPY FROM
CSVファイルのデータをテーブルにインポートします。
DESCRIBE AGGREGATE
すべてのユーザー定義集計(UDA)をリストするか、特定のUDAのCQL定義を示します。
DESCRIBE CLUSTER
接続先のクラスターに関する高レベルの詳細を示します。
DESCRIBE SCHEMA
クラスターのすべてのオブジェクトの定義を示します。
DESCRIBE FUNCTION
ユーザー定義関数(UDF)に関する情報を示します。
DESCRIBE INDEX
指定したインデックスの定義を示します。
DESCRIBE KEYSPACE
クラスター内のすべてのキースペースのリスト、または指定しキースペース内の各オブジェクトの定義を示します。
DESCRIBE MATERIALIZED VIEW
指定したマテリアライズド・ビューの定義を示します。
DESCRIBE SEARCH INDEX
指定した検索インデックスの定義をXML形式で示します。
DESCRIBE TABLE
キースペース内のすべてのテーブルのリスト、または1つのテーブルの実行可能なCQL情報を示します。
DESCRIBE TYPE
現在のキースペース内のユーザー定義タイプ(UDT)、キースペースが選択されていない場合はクラスター内のすべてのUDT、または特定のUDTのCQL定義をリストします。
EXECUTE AS
CQLコマンドを別のロールとして実行することでプロキシ・ロールを設定するときのテスト・メカニズムを提供します。
EXPAND
クエリーの出力形式を縦方向にします。
EXIT
CQLシェルを終了します。
LOGIN
CQLシェル・セッションを終了しないでユーザー・アカウントを切り替えます。
PAGING
100行のグループでクエリー結果を表示します。
SERIAL CONSISTENCY
軽量トランザクション(LWT)のシリアル整合性を設定します。
SHOW
ソフトウェアのバージョン、現在のセッション・ノード、およびトレース・セッションの詳細を示します。
SOURCE
CQL文が含まれているファイルを実行します。
TRACING
クラスター内のすべてのノードの要求のトレースを有効または無効にします。
DataStax EnterpriseデータベースでサポートされているCQL文、型、演算子、および関数の簡単な説明と構文を示します。
はじめに
CQLの概要。
CQLのデータ型
データ型について説明します。
Solrフィールド型クラス
DSE Searchインデックス・スキーマのApache Solrフィールド型の定義。
CQL演算子
CQL演算子について説明します。
CQLネイティブ関数
1行のデータの値を処理して新しい値を作成するスカラー関数について説明します。
CQLネイティブの集計
SELECT文に一致する行のセットを処理して単一値を返します。
CQLコマンド
DataStax EnterpriseデータベースでサポートされているCassandraクエリー言語(CQL)文について説明します。
CQL description of keyspaces, tables and other database resources used in CQL examples.
Setting up the Cycling keyspace
CQL commands to set up the cycling keyspace and examples used in this guide.
Search index examples
Step-by-step tutorials with sample keyspaces, tables, and data that demonstrate DSE Search index functionality.