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管理者ガイドと、DataStax Enterpriseの新機能と主な機能の使用方法に関する情報。
本ガイドについて
容量計画、構成、移行、パフォーマンス監視、セキュリティ、バックアップ、データ復元、主要トピックなどに関する情報。
新機能
DataStax Enterprise 6.7でリリースされた機能。
主な機能
DataStax Enterpriseとその主な機能、および統合ツールに関する簡単な説明。
DataStax Enterpriseのリリース・ノート。
DSEリリース・ノート
DataStax Enterpriseのリリース・ノートでは、DataStax Enterprise 6.7.xのクラスター要件、アップグレードに関するアドバイス、コンポーネント、セキュリティに関する更新内容、変更点と機能強化、問題点、および解決済みの問題を取り上げています。
バルク・ローダーのリリース・ノート
DataStaxバルク・ローダーのリリース・ノート。
Studioリリース・ノート
DataStax Studioのリリース・ノート。
インストール
DataStax Enterprise 6.7は、インストールの目的、オペレーティング・システムのタイプ、使用可能なパーミッションに応じて、さまざまな方法でインストールできます。
推奨されているプロダクション設定、構成ファイル、スニッチ構成、起動パラメーター、ヒープ・ダンプ設定、仮想ノードの使用など、DataStax Enterpriseの構成に関する情報。
プロダクション環境での推奨設定
Linuxプラットフォーム用のDataStax Enterpriseの推奨設定。
YAMLおよび構成プロパティ
cassandra.yaml、dse.yaml、cassandra-rackdc.properties、およびcassandra-topology.propertiesの各ファイルを使用してDataStax Enterpriseを構成する方法に関する情報。
クラウド・プロバイダー用スニッチ
Ec2Snitch、Ec2MultiRegionSnitch、GoogleCloudSnitch、またはCloudstackSnitchを設定します。
JVMシステム・プロパティ
起動コマンド・ラインまたはファイルから、DataStax Enterpriseのシステム・プロパティを変更します。
コンパクション・ストラテジの選択
最適なコンパクション・ストラテジを選択する方法に関する情報。
NodeSyncサービス
DataStaxクラスターでリペア操作実施の手間を実質的に排除する、継続的なバックグラウンド・リペア。
複数のネットワーク・インターフェイスの使用
複数のネットワーク・インターフェイス用にDataStax Enterpriseを構成する、またはクラウド実装で異なるリージョンを使用する際の手順。
ゴシップ設定の構成
cassandra.yamlファイルを使用したゴシップの構成
ヒープ・ダンプ・ディレクトリーの構成
ヒープ・ダンプ・ファイルを解析すると、メモリー問題のトラブルシューティングに役立つ場合があります。
仮想ノードの構成
仮想ノード(vnode)の設定と有効化に関するトピック。
ロギングの構成
ロギングの場所の変更、ロギング・レベルの設定、ログのアーカイブ、およびCDCロギングに関するトピック。
DataStax Enterprise(DSE)クラスターの初期化には、構成およびクラスター内のノード全体におけるデータの分割方法が含まれます。
データ・センターの初期化
ワークロードの種類ごとに、1つのデータ・センター・デプロイを使用するか、複数のデータ・センター・デプロイを使用するかを決定します。
単一データ・センターのシード・ノードの設定
新しいデータ・センターのシード・ノードの設定の概要。
リッスン・アドレスのユース・ケース
listen_addressのさまざまなユース・ケースと正しいcassandra.yaml設定。
単一トークン・アーキテクチャー・データ・センターを初期化する
仮想ノード(vnode)を使用しない場合は、単一トークン・データ・センターをデプロイします。
セキュリティ
DataStax Enterprise 6.7のセキュリティ・ガイド。
DSE Analytics、DSEFS、DSE Search、DSE Graph、DSE Advanced Replication(DSE拡張レプリケーション)、DSE In-Memory(DSEインメモリー)、DSE Multi-Instance(DSEマルチインスタンス)、DSE Tiered Storage(DSE階層化ストレージ)、およびDSE Performance services(DSEパフォーマンス・サービス)の使用に関する情報。
DSE Analytics
DataStax Enterprise 6.7 Analyticsは、Apache Sparkと統合されています。
DSE Search
DSE Searchを使用すると、データをすばやく検索し、最新の検索環境をユーザーに提供することができるため、製品カタログ、ドキュメント・リポジトリ、非定型のレポート・エンジンなどの機能を作成するのに役立ちます。
DSE Graph
DSE Graphをインストールおよび構成する方法やDSE Graphの機能の使用方法を解説した開発者および管理者向けドキュメント。
DSE Management Services(DSE管理サービス)
DSE Management Servicesは、管理/保守タスクを自動的に処理し、データベース・クラスターの管理全体を支援します。
NodeSyncサービス
DataStaxクラスターでリペア操作実施の手間を実質的に排除する、継続的なバックグラウンド・リペア。
DSE Advanced Replication(DSE拡張レプリケーション)
構成可能な分散データ・レプリケーションの構成と使用に関するドキュメント。
DSE In-Memory(DSEインメモリー)
DataStax Enterpriseには、メモリーにデータを格納したり、メモリー内のデータに排他的にアクセスしたりするためのDSE In-Memory(DSEインメモリー)が用意されています。
DSE Multi-Instance(DSEマルチインスタンス)
複数のDataStax Enterpriseノードを1つのホスト・マシーンで実行するためのドキュメント。
DSE Tiered Storage(DSE階層化ストレージ)
さまざまなタイプのストレージ・メディア間におけるスマートなデータの移動を自動化するためのドキュメント。
ツールには、dseコマンド、dsetool、fs-stressツール、プリフライト・チェックとyaml_diffツール、およびsstableloaderが含まれます。
DSE Metrics Collector
DSE Metrics Collectorは、DSEメトリクスを集計して一元管理の監視ソリューションと統合し、問題の解決と修復を容易にします。
nodetool
クラスターを管理するために使用可能なコマンドのリスト。
dseコマンド
データベースを起動し、外部クライアントをDataStax Enterpriseノードに接続して、共通のユーティリティ・タスクを実行するためのdseコマンド。
dse client-tool
外部クライアントをDataStax Enterpriseノードに接続し、一般的なユーティリティ・タスクを実行します。
nodesync
1つまたは複数のテーブルのCQL nodesyncプロパティを変更し、トレースと監視を有効にします。
dsefsシェル・コマンド
DSEFSの機能では、ファイルのアップロード、ダウンロード、移動、および削除、ディレクトリーの作成、DSEFSステータスの確認などの操作がサポートされています。
dsetool
DSE操作に使用可能なコマンドのリスト。
ストレス・ツール
DataStax Enterpriseのストレス・テストを実行するためのツール。
SSTableユーティリティ
DataStax Enterprise SSTableの分析、使用、アップグレード、および変更を行うための診断ツール。
DataStaxツール
個別にインストールされ、製品間で使用されるツール。
プリフライト・チェック・ツール
プリフライト・チェック・ツールは、DataStax Enterpriseノードの構成設定を検知して、任意で修正するテスト・コレクションです。
cluster_checkおよびyaml_diffツール
cassandra.yamlファイル間またはdse.yamlファイル間の差異を調べるためのcluster_checkおよびyaml_diffツールの使用。
DataStax Enterpriseの操作に関するトピック。ノードおよびデータ・センター操作、レプリケーション・ストラテジの変更、コンパクションおよび圧縮の構成、キャッシング、ブルーム・フィルターの調整など。
DSEの起動と停止
DataStax Enterpriseをサービスまたはスタンドアローン・プロセスとして起動/停止します。
ノード、データ・センター、またはクラスターの追加あるいは削除
ノード、データ・センター、またはクラスターの追加または削除に関する情報。
データのバックアップと復元
DataStax Enterpriseは、データ・ディレクトリーにあるすべてのディスク上のデータ・ファイル(SSTableファイル)のスナップショットを取得することにより、データをバックアップします。
リペア中のノード
ノードをリペアすると、すべてのレプリカ内のデータとその他のレプリカとの整合性を確保できます。
DSEのクラスターの監視
パフォーマンス特性、スレッド・プール、読み取り/書き込みのレイテンシー、テーブルの統計、コンパクション・メトリクス、およびエンドポイント・メトリクスに関する情報。
データベースを調整する
Javaリソース、ブルーム・フィルターを調整し、memtableのしきい値を構成すると、書き込みパフォーマンスが向上します。
データのキャッシング
最適なパフォーマンスのためのキャッシュの構成。
コンパクションと圧縮
DataStax Enterpriseでのコンパクションと圧縮の構成およびテストに関する情報。
DSEへのデータの移行
DataStax Enterpriseソリューションにデータを移行するための方法。
ノードの健全性とインデックス作成スコアの収集
ノードの健全性オプションを構成するための手順と、健全性とインデックス作成スコアを取得するためのコマンド。
DSEからのデータの消去
任意の種類のインストールからすべてのデータを削除します。
計画
ハードウェアの選択、ディスク容量の推定、アンチパターン、クラスターのテストなど。