検索のヒント
DataStax OpsCenterは、DataStax Enterprise向けの視覚的な管理および監視ソリューションです。OpsCenter Lifecycle Manager(LCM)は、DataStax Enterprise(DSE)クラスターのプロビジョニングとクラスター構成の一元管理を行います。
新機能
OpsCenter Monitoring(OpsCenterモニタリング)およびLifecycle Managerの最新メジャー・リリースのDataStax Enterprirseクラスター向け新機能と機能強化。
主な機能
DataStax OpsCenterには、DataStax Enterpriseクラスターを簡単に管理するための機能が用意されています。
OpsCenterのラボ機能
OpsCenterのラボ機能は実用に向けて開発中の試験段階の機能です。
OpsCenterアーキテクチャーの概要
基本的なアーキテクチャー図と接続プロトコルの簡単な説明。
DataStax OpsCenterポリシーの変更
DataStax OpsCenterと互換性がある製品に関するDataStaxポリシーの変更
OpsCenterに関するDataStaxフィードバックの送信
OpsCenterのインストール・オプションには、YUMとAPTを使用するパッケージ・インストールとバイナリーtarボールがあります。
RPMパッケージからOpsCenterをインストールする
RedHat Enterprise Linux(RHEL)、CentOS、およびOracle Linux(OL)ディストリビューションにYumリポジトリを使用してDataStax OpsCenterをインストールします。
DebianパッケージからOpsCenterをインストールする
DebianまたはUbuntuディストリビューションでAPTリポジトリを使用してDataStax OpsCenterをインストールします。
Linuxディストリビューションにtarボールを使用してOpsCenterをインストールする
OpsCenterバイナリーtarボールを使用して、LinuxディストリビューションまたはMac OS XにDataStax OpsCenterをインストールします。
OpsCenterのアンインストール
すべてのインストール方法(スタンドアローン、RPM、Debian、またはtarボール)に関して、OpsCenterをアンインストールする手順。
DataStaxエージェントのインストール
DataStaxエージェントはクラスター内のすべての管理対象ノードにインストールする必要があり、OpsCenter内のほとんどの機能を実行するために必要です。
OpsCenterリファレンス
ポートのリファレンス、OpsCenterとDataStaxエージェントを起動および停止する手順、デフォルトのファイルの場所、およびOpsCenterの起動ログ。
OpsCenterのアップグレード
OpsCenterのアップグレードの手順は、『DataStaxアップグレード・ガイド』に記載されています。
OpsCenterのセキュリティ機能、アラート、フェイルオーバーなどを構成します。
OpsCenterのセキュリティ
セキュリティ構成オプションと手順。
イベントのアラートの構成
電子メール・アラートの構成、URLへのアラートの送信、エンタープライズ・レポート・システムと統合するためのSNMPトラップの有効化を行います。
データの収集と有効期限の構成
OpsCenterは、クラスター内の各ノードのシステムおよびテーブル・メトリクス・データを収集します。
OpsCenter DSE定義ファイルの更新
OpsCenterでは、現在インストールされているバージョンのOpsCenterをアップグレードしなくても、DataStax Enterpriseのさまざまなバージョンをサポートできるように定義ファイルが使用されています。
自動フェイルオーバーの概要
DataStax OpsCenterのプライマリ・インスタンスからバックアップ・インスタンスへの自動フェイルオーバーを使用すると、手動介入やダウンタイムに煩わされることなく高い可用性が実現します。
名前付きルートのリンクの構成
UI内のルートURLのディープ・リンクを有効にします。これを有効にすると、URLでOpsCenter UI Webアプリケーション内の場所に移動することができます。
OpsCenter JVMの構成
OpsCenter JVMのJVMパラメーターを構成します。
DataStaxエージェントJVMの構成
DataStaxエージェントJVMのJVMパラメーターを構成します。
OpsCenterキースペースのレプリケーション・ストラテジの変更
OpsCenterをマルチ・データ・センター環境で実行する場合は、OpsCenterキースペースでNetworkTopologyStrategyレプリケーションを使用することを推奨します。
OpsCenterの構成ファイル
opscenterd.conf、cluster_name.conf、およびaddress.yamlの各構成ファイルを手動で変更して、機能を構成します。
DataStax Enterpriseの起動および停止のスクリプトのカスタマイズ
OpsCenterでは、各ノードでのDataStax Enterpriseプロセスの起動と停止を視覚的な方法で実行できます。提供されているスクリプト例を使用して、ノードの起動またはシャットダウンをカスタマイズします。
構成シナリオの例
OpsCenterデプロイのシナリオの例では、複数のリージョンや非常に大きなクラスター用に構成する方法を示します。
OpsCenterは、1つの中央コンソールから、Cassandraクラスターのすべてのノードを監視および管理するWebアプリケーションです。OpsCenterはクライアント側のWebブラウザーで実行されます。
[OpsCenter]ワークスペースの概要
[OpsCenter]ワークスペースで使用可能な主な機能領域を紹介します。
ノードの監視と管理
OpsCenterの[Nodes]セクションで、DataStax Enterpriseクラスターを構成し、ノード管理を行うノードの別のビュー([Ring]または[List])を選択します。[Agents]ビューでは、エージェントのステータスの表示、エージェントのインストールとアップグレード、エージェントの問題のトラブルシューティングを行います。
キースペースとテーブルの管理
OpsCenter UIを使用してキースペースと、キースペース内のテーブルを管理します。
クラスターの管理
OpsCenterは、opscenterd中央サーバーを1台インストールするだけで、複数のDataStax Enterpriseクラスターを管理できます。[Cluster Actions]メニューで使用可能なオプションを使用して、クラスターを管理します。[Help]メニューからレポートを生成します。
ダッシュボードのパフォーマンス・メトリクス
OpsCenterダッシュボードでパフォーマンス・メトリクスを監視します。リアルタイムのパフォーマンス・メトリクスとその履歴は、クラスター全体、ノードごと、テーブル(カラム・ファミリー)ごと、ストレージ階層など、さまざまな細分性で利用できます。
DataStax Enterpriseには、OpsCenterを使用して構成および実行できるエンタープライズ管理サービスがバンドルされています。
Backup Service(バックアップ・サービス)
Backup Service(バックアップ・サービス)では、DSEクラスター・データの自動スケジュール・バックアップ、手動バックアップ、および手動の復元を行います。
Repair Service
Repair Service(リペア・サービス)は、クラスターのパフォーマンスへの影響を最小限に抑えながら、DataStax Enterpriseクラスター全体のリペアを実行します。
Capacity Service(キャパシティ・サービス)
Capacity Service(キャパシティ・サービス)は、傾向分析と予測を使用することにより、現在の環境とワークロードのクラスター・パフォーマンスを理解し、過去と未来の両方で時間の経過がこれらの傾向にどのように影響するかを把握するのに役立ちます。
Best Practice Service(ベスト・プラクティス・サービス)
Best Practice Service(ベスト・プラクティス・サービス)では、クラスターや環境のさまざまなプロパティをチェックする、事前定義のベスト・プラクティス・ルールをスケジュールし、アクティブなルールが構成したスキャンに合格したかどうかを報告することができます。
Performance Service(パフォーマンス・サービス)
OpsCenter Performance Service(OpsCenterパフォーマンス・サービス)により、OpsCenterメトリクスと、DSE Performance Service(DSEパフォーマンス・サービス)が提供するCQLベースの診断テーブルが統合され、クラスター・パフォーマンスの把握、調整、最適化に役立ちます。OpsCenterでパフォーマンス・オブジェクトを視覚的に有効にし、結果を分析します。
このセクションでは、OpsCenterで発生するいくつかの問題と解決策または回避策を示します。
opscenterdによる高いCPU使用率
ノードリストのポーリング間隔を大きくしたり、スリープ遅延を設定したりすると、opscenterdの起動時または実行時の過剰なCPU使用率を減らすことができます。
SSLのトラブルシューティング
SSLに関する一般的な問題のトラブルシューティングのヒント。
ブラウザーに関する問題
OpsCenter UIの正常な読み込みを妨げる可能性がある、ブラウザーに関する問題のトラブルシューティングを行います。現在サポートされているブラウザーを確認してください。
SSTableのトラブルシューティング
SSTableに関して発生した問題を修正します。
メトリクスの収集または表示のトラブルシューティング
メトリクスの管理と表示を行う構成設定を調整します。
OpsCenterデータが大きくなる
3.2.1より前のOpsCenterバージョンでは、テーブルをTRUNCATEして領域を読み戻します。
DataStaxエージェントのポート設定の競合
DataStaxエージェントが使用するポート7199に競合がないことを確認してください。
Javaがインストールされていないか、JAVA_HOME環境変数が設定されていない
Javaがインストールされていないか、パスが設定されていない場合のエラー。
不十分なユーザー・リソース制限エラー
不十分なユーザー・リソース制限エラーについては、Cassandraドキュメントの推奨設定を参照してください。
バージョンの更新情報の取得エラー
OpsCenterおよびDataStax Enterpriseの最新バージョンの確認を無効にします。
OpsCenterを起動できない
ディレクトリーのパーミッションが不適切であるためにOpsCenterを起動できない場合に行う手順。
Lifecycle Managerを使用するとDataStax Enterpriseクラスターのデプロイと構成が容易になります。
Lifecycle Managerの概要
DataStax Enterprise(DSE)クラスターのプロビジョニングと構成の一元管理を行うLifecycle Manager(LCM)の紹介。Lifecycle Managerを使用するとDataStax Enterpriseクラスターのデプロイと構成が容易になります。
Lifecycle Manager:クラスター
Lifecycle Managerの[Clusters]ワークスペースでDataStax Enterpriseクラスター・トポロジー・モデルを作成し、管理します。クラスター・レベル、データ・センター・レベル、またはノード・レベルでインストール・ジョブと構成ジョブを実行します。
Lifecycle Manager:ジョブ
Lifecycle Managerでインストール・ジョブ、構成ジョブ、インポート・ジョブのサマリーを表示し、その詳細にドリル・ダウンします。実行中のジョブの進行状況を監視します。失敗したジョブのトラブルシューティングを行い、アイドル状態のジョブを中止します。
Lifecycle Manager:リポジトリ
リポジトリは、事前に定義された認証情報を使用して、DataStax Enterpriseリポジトリ、またはDataStaxリポジトリの内部ミラーであるプライベート・リポジトリから、DebianまたはRPMパッケージを自動的にダウンロードします。
Lifecycle Manager:SSH認証情報
SSH認証情報を使用すると、DataStax Enterpriseでインストール・ジョブ、構成ジョブ、インポート・ジョブを行うたびに認証情報を繰り返し入力しなくても、安全にマシンに接続できます。クラスター、データ・センター、ノードのレベルでSSH認証情報を定義します。
Lifecycle Manager:構成プロファイル
構成プロファイルを定義して一元管理することで、クラスター、データ・センター、またはノードのレベルで構成を統一することができます。
Lifecycle Managerの構成オプション
Lifecycle Managerのopscenterd.confで使用可能な構成オプション。
OpsCenter RESTful APIでは、プログラムによるDataStax Enterpriseクラスターの監視と管理を行います。
DataStaxエージェントAPIの有効化とアクセス
DataStaxエージェントAPIの対話型のSwagger UIコンソールを有効化して、これにアクセスします。
OpsCenterリリース・ノートには、新機能と改良された機能、既知の問題点と解決済みの問題点、およびバグの修正内容が記載されています。
OpsCenter 6.1.5リリース・ノート
OpsCenterバージョン6.1.5リリースのリリース・ノートです。
OpsCenter 6.1.4リリース・ノート
OpsCenterバージョン6.1.4リリースのリリース・ノートです。
OpsCenter 6.1.3リリース・ノート
OpsCenter version 6.1.3リリースのリリース・ノートです。
OpsCenter 6.1.2リリース・ノート
OpsCenterバージョン6.1.2リリースのリリース・ノートです。
OpsCenter 6.1.1リリース・ノート
OpsCenterバージョン6.1.1リリースのリリース・ノートです。
OpsCenter 6.1.0リリース・ノート
OpsCenterバージョン6.1.0リリースのリリース・ノートです。
OpsCenter 6.xの既知の問題点と解決済みの問題点
OpsCenterとLifecycle Managerの6.0以降のバージョンの既知の問題点、回避策、および解決済みの問題点。