6.1.3へのアップグレードに関する考慮事項

OpsCenter 6.1.3へのアップグレードに影響を及ぼす機能、構成ファイル、メトリクス、またはAPIの変更点。

OpsCenter 6.1.3へのアップグレードに影響を及ぼす機能、構成ファイル、メトリクス、またはAPIの変更点。

構成オプション

新しい構成オプション:
  • opscenterd.confファイルの[lifecycle_manager]セクションにdisable_platform_checkオプションが追加されました。Lifecycle Managerは、インストールするDSEのバージョンについて、OSがサポートしているプラットフォームのチェックを自動的に実行します。
  • Amazon S3にバックアップを一括ロードする際に、AWS SDKではなくAWS CLIを使用するためのラボ機能のuse_s3_cli構成オプションが追加され、cluster_name.conf構成ファイルとaddress.yaml構成ファイルで使用できるようになりました。
  • バックアップ・サービスのためのauto_sync_retry_attemptsおよびauto_sync_retry_delayオプションがopscenterd.confに追加されました。これらのオプションは、バックアップ・サービスが、バックアップをデスティネーションと自動的に同期する際のタイミングを制御します。
  • バックアップ・サービスのためのdestination_pretest_timeoutオプションがaddress.yamlに追加されました。このオプションを使用すると、デスティネーション検証タイムアウトを構成できます。

削除された構成オプション:

unthrottled-defaultオプションがaddress.yamlから削除されました。