6.1.4へのアップグレードに関する考慮事項

Javaインストール・エラーの解決とSTOMP接続問題への対応のための6.1.4へのアップグレード。

Javaインストール・エラーを解決し、STOMP接続問題に対応するためのアップグレード。
  • Javaインストール・エラー:状況によっては、使用しているOpsCenterバージョンが6.0.11(6.0.xシリーズの場合)または6.1.4(6.1.xシリーズの場合)でないと、Lifecycle ManagerでのJavaインストールが失敗する可能性があります。すぐにアップグレードできない場合でも回避策はいくつかありますが、できるだけ早くアップグレードすることをお勧めします。詳細については、KBサポート記事を参照してください。
  • STOMP接続問題:(OpsCenterバージョン6.0.10、6.1.2、および6.1.3に適用可能)2つの異なるネットワーク・インターフェイスを使用してクライアント・トラフィックをノード間トラフィックから分離するDSEノードを実行する場合、OpsCenterエージェントはSTOMP接続を確立できません。回避策はありません。このような場合はアップグレードが必要です。詳細については、KBサポート記事を参照してください。