DataStax Enterprise認証用のLDAPシステムのプロパティ

LDAPシステム・プロパティを変更します。

-Ddse.ldap.connection.timeout.ms
接続がタイムアウトするまでのミリ秒数。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.min.idle
DataStax Enterprise LDAP認証コネクターの接続プールをより正確に制御します。最小アイドルの設定は、エビクター・スレッドが新たな接続を作成する前にプールで許容される接続の最小数を決定します。この設定は、エビクター・スレッドが実行するように構成されていない場合は有効になりません。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.exhausted.action
プールがフル状態のときのプールの動作を決定します。以下のいずれかを使用できます。
  • fail - 例外がスローされるプール
  • block - プールは最大待機ミリ秒間ブロックされます(デフォルト)
  • grow - プールは成長し続けます(推奨しません)

デフォルト: block

-Ddse.ldap.pool.max.wait
dse.ldap.pool.exhausted.actionblockの場合、例外がスローされる前にプールをブロックするミリ秒数を設定します。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.test.borrow
接続をプールから借用する場合は接続をテストします。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.test.return
プールに返される接続をテストします。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.test.idle
除去されない除去ループの接続をテストします。除去実行時間が0ミリ秒を上回る場合にのみ機能します。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.time.between.evictions
前の除去実行から次の除去実行までのms(ミリ秒)単位の時間を決定します。dse.ldap.pool.test.idleで実行する場合は、これが接続の基本キープアライブになります。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.num.tests.per.eviction
接続実行のそれぞれでテストされる、プール内の接続数。これが最大アクティブと同じように設定されている場合(プール・サイズ)、除去実行ごとにすべての接続がテストされます。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.min.evictable.idle.time.ms
接続を除去できるようになるまで、接続をプールに配置できるms(ミリ秒)単位の最小時間を決定します。

デフォルト:

-Ddse.ldap.pool.soft.min.evictable.idle.time.ms
接続数がdse.ldap.pool.min.evictable.idle.time.msを下回らないという条件で、除去可能になるまで接続がプールに留まることができるms(ミリ秒)単位の最小時間を決定します。

デフォルト: