nodetool sjk

Swiss Java Knife(SJK)コマンドを実行して、データベースの実行、トラブルシューティング、および監視を行います。

Swiss Java Knife(SJK)コマンドを実行して、データベースの実行、トラブルシューティング、および監視を行います。

ヒント:nodetool sjkの使用」を参照してください。

構文

nodetool [connection_options] sjk
[--] [args [args ...]]

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定義

短い形式と長い形式のパラメーターはカンマで区切られています。

接続オプション

-h, --host hostname
リモート・ノードのホスト名またはIPアドレス。省略した場合、デフォルトはローカル・マシンです。
-p, --port jmx_port
JMXポート番号。
-pw, --password jmxpassword
セキュアなJMXで認証するためのJMXパスワード。パスワードを入力しないと、入力するように求められます。
-pwf, --password-file jmx_password_filepath
JMX認証用の資格情報を格納するファイルへのファイルパス。
-u, --username jmx_username
セキュアなJMXで認証するためのユーザー名。

コマンド引数

--
オプションと間違えられる可能性のある引数とオプションを区切ります。
args
「Swiss Army Knife」にそのまま渡される引数。

EndpointStateTracker MBeanのステータスを取得する

nodetool sjk mx -b com.datastax.bdp:type=core,name=EndpointStateTracker -f Blacklisted --get

EndpointStateTracker MBeanのステータスをtrueに設定する

nodetool sjk mx -b com.datastax.bdp:type=core,name=EndpointStateTracker -f Blacklisted --set -v true

node1のステータスを取得する

nodetool sjk mx -b com.datastax.bdp:type=core,name=EndpointStateTracker -mc -op getBlacklistedStatus -a node1