dsetool stop_core_reindex

コマンドが実行されているノードで、指定した検索インデックスのインデックス再作成を停止します。任意で、コアが指定のタイムアウトに達するまでインデックスの再作成を停止するのを待機し、秩序正しくインデックス作成を停止するようにタイムアウトを分単位で指定します。デフォルトのタイムアウトは1分です。

コマンドが実行されているノードで、指定した検索インデックスのインデックス再作成を停止します。任意で、コアが指定のタイムアウトに達するまでインデックスの再作成を停止するのを待機し、秩序正しくインデックス作成を停止するようにタイムアウトを分単位で指定します。デフォルトのタイムアウトは1分です。

構文

dsetool stop_core_reindex keyspace_name.table_name [timeout_min]
表 1. 凡例
構文規則 説明
大文字 リテラル・キーワード。
小文字 リテラル以外。
イタリック体 変数値。有効なオプションまたはユーザー定義値と置き換えます。
[ ] 任意。角かっこ([])で任意指定のコマンド引数を囲みます。角かっこは入力しないでください。
( ) グループ。丸かっこ(( ))は、選択肢を含むグループを示します。丸かっこは入力しないでください。
| または。縦棒(|)で代替要素を区切ります。要素のいずれかを入力してください。縦棒は入力しないでください。
... 繰り返し可能。省略記号(...)は、構文要素を必要な回数だけ繰り返すことができることを示します。
'Literal string' 単一引用符(')でCQL文内のリテラル文字を囲みます。大文字を維持するには、単一引用符を使用します。
{ key:value } マップ・コレクション。中かっこ({ })でマップ・コレクションまたはキーと値のペアを囲みます。コロンでキーと値を区切ります。
<datatype1,datatype2> セット、リスト、マップ、またはタプル。山かっこ(< >)で、セット、リスト、マップまたはタプル内のデータ型を囲みます。データ型はコンマで区切ります。
cql_statement; CQL文の終了。セミコロン(; )ですべてのCQL文を終了します。
[ -- ] コマンドライン・オプションとコマンド引数は、2つのハイフン(--)で区切ります。この構文は、引数がコマンドライン・オプションと間違われる可能性がある場合に役立ちます。
'<schema> ...</schema> ' 検索CQLのみ:単一引用符(' )でXMLスキーマ宣言全体を囲みます。
@xml_entity='xml_entity_type' 検索CQLのみ:スキーマ・ファイルおよびsolrconfigファイル内のXML要素を上書きする実体とリテラル値を示します。
keyspace_name.table_name
必須。検索インデックスのキースペース名とテーブル名。キースペース名とテーブル名の大文字と小文字は区別されます。大文字を含む名前は二重引用符で囲みます。
timeout_min
インデックス作成を秩序正しく停止するまで待機する分数。

デフォルトの1分のタイムアウト後にインデックスの再作成を停止するには:

dsetool stop_core_reindex demo.health_data

6分後にインデックスを再作成するには:

dsetool stop_core_reindex demo.health_data 6