Beelineの使用

DataStax Enterpriseは、Spark SQL Thrift Serverで使用するBeelineクライアントをサポートしています。

DataStax Enterpriseは、Spark SQL Thrift Serverで使用するBeelineクライアントをサポートしています。
  • Hive 0.13 Beeline(dse spark-beeline)はDataStax Enterprise 4.8.0以降のリリースでサポートされているSpark SQL Thrift Server用です
  • Hive 0.12 Beeline(dse beeline)は、DataStax Enterprise 4.7.xおよびそれ以前のリリースでサポートされているHiveServer2用です
注: spark-beelineのコマンド・ライン・ヘルプを表示するには、以下のように入力します。
dse spark-beeline --help

Spark SQL Thrift ServerでのBeeline

  1. ターミナル・ウィンドウで、Spark SQL Thrift Server用のBeelineを起動します。
    dse spark-beeline
    たとえば、Linuxでは以下のようにします。
    install_directory/bin/dse [-u username -p password] spark-beeline

    Beelineのプロンプトが表示されます。

    19.06.15 06:37:22.758 java[46121:1a03] Unable to load realm info from SCDynamicStore
    Beeline version 0.12.0.3-SNAPSHOT by Apache Hive
    beeline>
  2. サーバーに接続します。シングル・ノードの開発クラスターでは、たとえば以下のように指定します。
    beeline> !connect jdbc:hive2://localhost:10000
    HiveServer2のプロンプトが表示されます。
    scan complete in 24ms
    Connecting to jdbc:hive2://localhost
    Enter username for jdbc:hive2://localhost:
  3. パスワードを入力します。
    hive2のプロンプトが表示されます。
    Connected to:Hive (version 0.12.0.3-SNAPSHOT)
    Driver:Hive (version 0.12.0.3-SNAPSHOT)
    Transaction isolation:TRANSACTION_REPEATABLE_READ
    0: jdbc:hive2://localhost:10000>
  4. Hiveのクエリーを実行します。