neq

いくつかのオブジェクトを考慮して、非等価に対してtrueまたはfalseを返します。

構文

neq(object)
1. 凡例
構文規則 説明
小文字と大文字 リテラル・キーワード。()を含みます。
Italics 変数値。ユーザー定義値と置き換えます。
[] 任意。角かっこ( [] )で任意のコマンド引数を囲みます。角かっこは入力しないでください。
{} グループ。中かっこ({})は、選択肢を含むグループを示します。中かっこは入力しないでください。
| または。縦棒(|)で代替要素を区切ります。要素のいずれかを入力してください。縦棒は入力しないでください。
... 繰り返し可能。省略記号(...)は、構文要素を必要な回数だけ繰り返すことができることを示します。

説明

neq()は、次の質問に対する回答を断定します。内向きオブジェクトは、提供されたオブジェクトと同じではありませんか?

各本の共著者を検索します。
g.V().hasLabel('person').as('oneAuthor').out('authored').in('authored').
   where(neq('oneAuthor')).as('anotherAuthor').dedup().
   select('oneAuthor','anotherAuthor').
     by('name')