nodetool mark_unrepaired

すべてのターゲットSSTableを未リペアとしてマークします。

テーブルまたはキースペースのすべてのSSTableを未リペアとしてマークします。テーブルまたはキースペースでインクリメンタル・リペアを実行しなくなったときに使用します。

WARNING: この操作では、対象のすべてのSSTableが未リペアとマークされるため、新しいコンパクション・タスクが作成される可能性があります。このノードでインクリメンタル・リペアを実行しなくなった場合にのみ使用します。

注: DataStax Enterprise 5.1.3以降で使用できる新しいコマンド。

構文

nodetool mark_unrepaired [-f] [--] keyspace_name [table_name ...]
tarボールおよびInstaller-No Servicesのパス:
installation_location/resources/cassandra/bin
表 1. オプション
短い形式 長い形式 説明
-h --host ホスト名またはIPアドレス。
-p --port ポート番号。
-pwf --password-file パスワード・ファイルのパス。
-pw --password パスワード。
-u --username リモートJMXエージェントのユーザー名。
-- オプションと間違えられる可能性のある引数とオプションを分離します。

オプション

-f、--force
操作を確定します。
keyspace_name [table_name …]
キースペースが必要です。特定のテーブルをターゲットにするには、スペース区切りのテーブル・リストを入力します。
注: テーブル名を指定しない場合は、キースペース内のすべてのテーブルが未リペアとしてマークされます。